TOP
58.42score

boCha

第4回(2/2) 取引botの作り方 取引APIを触ってみる

サクっと続き。
nonceはunixtimeが入ってます。PC界の世界標準時。
methodは余力のメソッドです

Zaif Exchange APIドキュメント - 取引API(旧版)

リニューアルいたしました。最新版はこちら     ※以降のドキュメントには
Zaif Exchange

payloadにnonceとmethodをjson形式で入れます。
jsonは{}で囲い{キー:値}とする記述式です。複数の場合は , で区切ります。
{nonce:unixtime, method:get_info}となっている訳です。
str()とnonceがを囲うのはnonce変数を文字列に変えての意になってます。

headers
headerは通信の中だけでやり取りしている情報の名前です。

headersを大別するとkeyとsignが入っています。keyは先程作ったAPIのkeyの方です。

signを区分けするとhmac.new()の中に
secret, urllib~, hashlib~が入っていて
.hexdigest()とされています。

hmacは()で囲ったものを暗号化します。
API【key】は名前通り文字列の鍵です。
hmac.new(この鍵で, この文字列を, この暗号方式で)
文字で文字を暗号化してるんです。
urllib.urlencodeはjsonからzaif用の適切な文字列へ変更。
hashlib.sha512はsha512の暗号を使う意です。
.hexdigest()は暗号化した文字を出力の意になってます。

最後にrequestsを使いpost(第3回はget)しています。
getは取得postは送るで今はオッケーです。
requests.post(このurlに,この本文を,このheaderをつけて)送るです。
重要なのはkeyは含まれるがsecretはpostに含まれていない事です。

zaifはsignに入っているkeyを見て誰の通信か判断します。
その後secretを使い暗号化された文を解読します。

ネット通信は傍受の可能性がいつもあります。
クラッカーは傍受したデータを書き換え不正アクセス等を行います。
今回の通信を傍受されるとkeyはバレます。しかしsecretがないので中身は見れません。
zaifもあなたのsecretで暗号化したものでなければ受付ません。
これで安全を確保している訳です。

第5回はコチラ

第5回 取引botの作り方 次のステップ

第4回はコチラ・簡易な条件式とループの説明まずjsonの扱い方。githubへ。btc_jpyの板が得られbidsとasksが見えます。bidsが買asksが売です次にこちらを実行。コード変化も注視で...
by boCha 2016-09-16 16:15

毎夜語られるbotterの集まりへもどうぞ参加してください

ZaifBot製作者の集い - Cometeo

界隈では有名なhugahuga氏はC♯でのbot作成解説を行われてるので是非是非

botくん入門 カテゴリーの記事一覧 - hugahuga秘密結社 仮想通貨支部

hugahugaがぼっとさまの力を借りて仮想通貨界を暗躍するその一部始終
hugahuga秘密結社 仮想通貨支部

#ビットコイン #暗号通貨 #bot

.

最終更新日:2016-09-16 16:22

コメント (0)